「くまもと応援キャンペーン」活動中間報告

竹福では現在、全店舗・ オンラインショップともにくまもと産和牛商品の売上の10%を 熊本災害復興プロジェクト『ハレルヤ熊本』に 寄付・物資提供する 「くまもと応援キャンペーン」を 実施しました。
現在キャンペーンは終了しております。たくさんのご協力ありがとうございました。

くまもと応援キャンペーン寄付総額(8/15時点)

330,332円

皆様のご協力をいただき、8月15日時点で全店舗・オンラインショップを含め計330,332円の支援金を達成することができました。
誠にありがとうございます。

支援及びくまもと応援キャンペーンの詳細はこちら>

熊本の皆さんを応援したい

竹福は、熊本県産の肉牛が持つ「美味しさのポテンシャル」を知り、昭和の時代から長い間、熊本県の肥育農家の皆様と共に歩んでまいりました。 牛肉の価格が高騰したときは価格を引き下げてもらったり、農家の皆さんが困っているときにはしっかりと購入する、そういった支え合いや、牧場見学に行ったり、また小学生を大阪の竹福に工場見学で招待したりと、良きパートナーとしてお付き合いを続けています。
今回の九州豪雨災害では、そんなお世話になっている肥育農家の皆様を応援したい、また被災者の方を支援したいという思いから、くまもと産和牛商品を仕入れ、売上の10%を熊本復興支援団体へ支援する「くまもと応援キャンペーン」を立ち上げました。
被災地の方々にもお手伝いいただき、8月6日には200食のハンバーグを提供することができました。
皆様のあたたかいご協力、本当にありがとうございました。


被災支援活動への取り組み

平成23年東日本大震災時、竹福は被災地支援の一貫として温かいハンバーグをお届けするプロジェクトを推進し、 湯煎や電子レンジでの加熱で食べられる竹福特製「吟選焼きハンバーグ」を考案し、5000枚の配布と炊き出し活動を継続して行いました。
その後も、平成28年熊本地震では食料救援として被災地にハンバーグ1150枚の支援を行いました。
日頃からお世話になっている全国の肥育農家の皆様や、被災者の皆様へ私たちができること。「竹福の美味しいお肉を食べて元気になってもらいたいから」、その一心で今後も被災地への支援活動を続けていきます。